低金利の時代に保険で運用も

みなさんは保険というとどのような目的で加入されているでしょうか。死亡や入院など日常生活でのいざというときの備えだけではなく、上手に活用することによって、いざというときの保障を確保すると同時に、着実な資産運用ができることはご存じでしょうか。
この低金利の時代に、自ら株式、投資信託など金融資産をあれこれ調査して積極的に運用して利益をあげていくことは誰にでも簡単にできることではないと思います。
そこで一つの運用手段としての保険の活用術をご紹介します。紹介する方法は、30歳後半くらいまでの人におすすめです。保険の中でも、長期平準定期を活用した手法です。90歳くらいまでの長期の保険期間を設定し、さらに3年から5年など非常に短期の払込期間に設 定して年払いをするという方法です。この方法はあまり広く活用されることはないですが、詳しいFPさんに聞くとマニアックな手法として教えてくれます。
FPさんに調べてもらった中では、90歳満期の定期保険を 3年で払込満了ができるプランが、今あるようです。 例えば500万の保険金であれば31歳契 約で保険料総額が220から230万円。年払いは80万円程度。5年くらいで解約返戻が100%を超え、15年すれば114%超え、70歳手前 ではかなりの返戻率になります。さらに貯蓄効果だけでなく、保障も得られて、他保険の保 険料を減らしてさらに無駄を省ける。他の保険の保険料節約まで考えるとかなりお得に。
ただし、保険会社の破綻リスクには気につける必要があります。破綻した場合は最悪、9割になってしまうこともあります。しっかり保険会社を選んでやれば問題ないと思います。

リンク

メインメニュー